GrowthPass / サービスについて
プライバシーポリシー(公開準備案)
この文書の状態と取扱事業者
この文書はGrowthPassの公開準備案です。正式なプライバシーポリシーではなく、同意の対象にはなりません。個人情報取扱事業者は岩淺 昂壱です。問い合わせはサイト・アプリの「お問い合わせ」からGoogleフォームへ案内します。リンクは設定済みですが、フォームの入力項目は準備中です。必要な事業者情報を本人が知り得る状態にする方法、問い合わせの実運用、データ保存期間、外部サービスの契約・保存地域等を確認し、正式版を公開するまで有料利用の受付を開始しません。
取り扱う情報
登録メールアドレス、ユーザーID、ワークスペースと権限、規約への同意記録、職種・業界・地域・年収等のプロフィール、目標・期待・活動・面談の記録、入力ファイルから抽出したテキスト、評価結果、AIへの入力と生成結果を取り扱います。任意で接続するAI等のAPIキー、契約状態、Stripeの顧客・契約識別子、処理の成否やアクセスに関する技術情報も含みます。ファイル原本の永続保存は現在の提供機能として約束していません。カード番号等の決済情報はStripeの画面で入力し、GrowthPassのDBには保存しない構成です。
利用目的
認証、アクセス権限の管理、記録の保存と表示、期待や目標の整理、利用者が実行するAI処理、成長の振り返り、市場比較、契約・請求管理、問い合わせ対応、障害対応、不正利用の防止に利用します。新たな目的で個人情報を扱う場合は、必要な説明と法令上の手続きを行います。利用者の記録を、説明なく広告目的や独自のAIモデル学習へ転用するための同意を、この案で求めるものではありません。
外部サービスとAI送信
認証とデータベースにSupabase、Webアプリの配信・実行にCloudflare、決済と契約管理にStripeを利用する構成です。利用者が任意でOpenAIまたはAnthropic等を接続してAI処理を実行すると、選択した提供者へ、対象の記録と処理に必要な指示等が送信されます。接続のためのAPIキーはサーバー側で扱います。送信内容に第三者の個人情報や機密情報が含まれていないか、実行前に確認してください。外部AI提供者における保存・学習利用・再委託等の取扱いは契約と設定に依存するため、一律に保存されない、学習に使われないとは表示しません。正式公開前に採用条件を確認して案内します。
委託・第三者提供・国外での取扱い
サービス提供に必要な処理を外部事業者へ委託する場合は、その業務と安全管理を確認します。本人の同意が必要な第三者提供については、法令上の例外を除き必要な同意を取得します。外部サービスによる国外での取扱いについて、対象国、提供先、契約上の保護措置、必要な情報提供・同意の方式は確認中です。外資系サービスであることだけを理由にすべて同じ法的扱いと判断せず、実際の契約とデータの流れに基づいて正式版へ記載します。包括的な同意だけで未確認の国外提供を開始するものではありません。
ワークスペースと安全管理
共通のデータベース内でワークスペース識別子と行単位のアクセス制御を使い、所属と役割に応じてアクセスを制限する構成です。顧客ごとの独立したDBやスキーマを提供する方式ではありません。APIキーは暗号化して保存する構成とし、管理者用の秘密情報をブラウザーへ配布しません。同一ワークスペースのメンバーに見える範囲は画面と権限設定で確認してください。運用者の権限管理、ログ、バックアップ、事故対応についても運用手順を整備し、法令に従って必要な対応を行います。
保存期間と削除
記録、AI処理情報、認証情報、ログ、同意・請求記録、バックアップそれぞれの保存期間は公開前に確定して案内します。解約によって直ちに全データが消えると案内するものではありません。目的に照らして保有が不要となった情報は、法令上の保存や不正対応等の必要性を確認した上で削除する方針です。画面からの削除とバックアップからの消去には差が生じ得るため、正式版にはその期間と制約を記載します。
開示・訂正・利用停止等の請求
本人からの利用目的の通知、開示、訂正、利用停止、削除等の請求は、本人確認をした上で法令に従って対応する方針です。請求窓口にはGoogleフォームを利用する予定です。フォームのURL、本人確認手順、手数料の有無は公開前に案内します。フォームには対応に不要な機密情報や第三者の個人情報を入力しないでください。記録に含まれる同僚等からの申し出についても、申出者の権利と他の人の情報を確認して対応します。画面上の削除機能だけで、すべての法令上の請求への対応が完結するとするものではありません。
Cookieと改定
ログイン状態の維持等に必要なCookie等を使用します。解析・広告等の追加の仕組みを導入する場合は、その目的、送信情報、提供先や選択方法を確認して案内します。正式なポリシーを変更する場合は内容と適用日を表示し、必要な場合には個別の説明や同意取得を行います。